人類の能力を超えた対応

公開日: : 未分類

この数日TVではひたすら東北関東大地震のニュースが続いています。私たち国民にも色々なお願いがあり、結束を求められています。

計画停電初日

昨日の21時ころに発表された停電の計画。しかしながら計画の概要は理解できたものの、自分の住んでいる地域がいつ停電になるのかなどが理解できなかった。同居する母は「スイッチをつけて、つかなかったらその時が停電でしょ!」と語っていた。私は少し感動しました。そうですよね、3時間電気が止まるだけです。

諸々の手際の悪さ

現在、被災地では自衛隊、消防隊の方々が必死で行方不明者などの捜索活動を行っているし、東京電力の方々は原発の対応と電力麻痺を防ぐための対応に追われています。おそらく作業をする人は120%の力で動いている。

しかし、残念ながらその作業を発表する原子力安全保安院や東電のトップの話下手が少なからず私たちにフラストレーションを貯める結果となっていることは否めない。

私も少なからずそのような気分になることがあるが、良く考えてほしい。今回の震災、私たち日本人が対応できる問題のキャパシティを超えているのではないでしょうか。決してだから諦めようというわけではないです。その能力を超えた問題を必死で解決しようとしている人を否定してどうするのかと思うことが多い。

たしかに結果は出さないといけません。「頑張ったけど、原発が爆発しました。」なんてことでは絶対にいけない。だが、常識で考えてほしい。そんな感覚で作業をしていると思いますか?絶対にそんなこと無いです。一番被曝に近い場所にいて適当に作業することなんてあり得ない。

リーダーシップ

私たちはこの数日間色々な人から情報を受け取った。一番印象的なのが枝野官房長官です。

私は官房長官の話は腹に落ちる。おそらく自分の言葉で話しているのでしょう。今、国民が一番欲しい情報を示してほしい感情で話をするのが官房長官です。私たちはそこまで馬鹿ではありません。話に中身があるのか無いのか。誰かが作った原稿を読まされているのか。それくらいは容易に区別できる。

私たちの目に見える部分しかわからないので、たまたま枝野官房長官だけが目立って映るのかもしれませんが、政府などの対策本部と国民との間の架け橋としてこの人は完全に信頼を勝ち得ていると思われる。

このような震災の時は十分な情報など集まるわけがない。その十分ではない状況で出来る限り正しいと思える判断をしてもらえることを期待しています。

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