映画を観ました – 「第9地区」

公開日: : 未分類

ちょっと前の話ですが「第9地区」を観ました。

あらすじ

あらすじはちょっとサボって、Wikipedia から拝借しました。

南アフリカ共和国ヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現。しかし、船が故障してしまったため船内の者たちは地球に降りてくる。28年後、乗船していたエイリアンである「エビ」(外見がエビ[=PRAWN]に似ているため)たちは地上に移り、隔離地区である「第9地区」で難民として地球人と共存していた。そこは人間とエビの争いが絶えないため、MNU (英:MULTI-NATIONAL UNITED) と呼ばれる超国家機関によって管理・監視されていた。MNUの職員であるヴィカスは、エビたちをさらに離れた彼ら専用の居住区域である第10地区に移住させるべく、立ち退き要請の同意を得るため第9地区を訪れるが、その道中に見つけた謎の液体を浴びてしまう。 その後、その液体により、彼は「エビ」に変身していく。だんだん彼はエビそのものになりつつあり、エビだけが操作できる銃器を操れるようにもなる。この変身を「軍事」に利用できないかと画策する政府機関に追われたり、その変身による強大な力を自分も持ちたいと願うマフィアの親分にも狙われることになる。からくも逃げ出した彼は、本来の人間に戻るすべを、クリストファー・ジョンソンというエビから聞きつけ、彼に協力することにより、人間に戻ろうとする。そのエビは、自分の家屋の地下に隠した円盤を作動させ、母艦宇宙船へ乗りつけようとする。それを阻止しようとする人類と、エビ男との戦いが始まる。最後には、その母艦にたどり着くエビに、自分が人間へ回帰することを託す。強力な力を持つこととなった彼を捜索し続ける国家機関は、いつまでも彼を見つけることができないでいた。なぜなら、彼はすっかりエビに変身してしまっていたからである。

感想

かなり期待して観たのですが、内容が深いのか浅いのか、私の理解度が悪いのかはわかりませんが、あまり面白くなかったです。エイリアンものってほんとに難しいと思いました。設定がなんでもありになる分、なんでもしてしまうとあまりにも現実離れしてしまって内容がぶっとんでしまう。逆に日常に密着させすぎても「そんなわけないやん!」ってなってしまうのでこれもまたNG。最近では「メン・イン・ブラック」あたりが落しどころとして成功しているんでしょうか。

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