半沢直樹に一般人の視点で意見。

公開日: : 最終更新日:2013/11/01 エンタメ , ,

最終回もすごい勢いでしたね。視聴率も然ることながら、CM企業のビックネームぶりにも、ちょっと笑ってしまいました。

半沢直樹って何が良かったのか考えてみる

評論家視点ではなく、普通の人として何が面白かったのか。

まず、1話に1回スカッとすることがあった。半沢直樹が打ち負かすシーンが必ずあったので、毎回見るのが楽しかった。このスカッと感が月曜日からの仕事のイメージを良くしていたような気が「すこし」だけします。

2つ目に、話が適度にリアルで良かった。原作の著者が元々銀行出身の方ということで、話が適度にリアルでした。しかも、なんだかんだお金の話なので、普通のサラリーマンなら共感できる部分が多かったのではないでしょうか。

最後に、役者の演技力がすごかった。特に堺雅人と市川中車こと香川照之がすごかった。でも、実は脇を固めるメンバーも抜群。個人的にはミッチーと部長役の吉田鋼太郎が良かった。半沢の味方で、いつ裏切るのかな?と思っていましたが、まっすぐに半沢の味方でした。

ただ、ちょーっとだけ残念だったのが、上戸彩です。演技自体にどうこう言うつもりはまったくありませんが、キャストの並びが、堺雅人につづいて二番手というのが、とても気になります。見てる人は謙虚な上戸彩を演出してくれる事務所を期待しています。

半沢直樹はリアルじゃないとか、視聴者はこういうドラマを求めていたというけれど

結局、自分の人生と共感できたり、自分のストレスをぶつけられる、映像があるとテンションが上がるんですよね。
今回の半沢直樹が下克上的にのし上がっている様は、日本の多くのサラリーマンの心を打ったと思います。おもしろくないのは上司ですが、それだけ普段から部下は面白くないと思っているということです。

また、銀行員のコメントなどで「実際はこんなんじゃない!!」とかいう記事を散見しますが、そりゃそうでしょ!というのが私の意見。
池井戸潤さんも商売で小説書いているので、なるべくリアルに、でも、わかりやすく、または、インパクトが有るようにデフォルメしたりするに決まっています。テレビですから、更に対象が広がる分、デフォルメも強めに。
ネットにコメントできるエライ人はそれくらいわかってて見てるんですよね!?

というわけで、とっても面白いドラマだったので、次回作も期待。

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